ASUS VivoPC VM60 ベアボーンキット

2014.06.25

ASUS VivoPC VM60

ASUS VM60-G001M

ASUSのVivoPC VM60は既製品でも売られていますが、同じモデルでベアボーンキットもあったので買ってみました。

筐体サイズが19センチ四方、厚さ5.6センチと非常に小型なため狭いデスクでPCパワーの要求が少ない仕事用です。とはいえ、Intel Core i5-3337Uなのでフツーの用途なら悪くないスペックです。写真の編集とWEBデザインあたりなら問題なし。

 

ベアボーンキットでは既製品と比べてストレージとメモリがついてないだけ仕様です。お値段5万弱。値段的には既製品買った方が安いかもしれないですが、既製品はHDDのみで私はSSDで組みたかったのでベアボーンチョイス。

 

そもそも小型PCのベアボーンならインテルのNUCなら10センチ四方などさらに小型ですが、、、

NUCはmSATAだったので没。

流石にめんどくさいです(;´・ω・)

NUCと比較すればASUS VivoPCはサイズをほどほどにあきらめてパーツの選択肢が楽という違いですね。

 

ASUS VivoPC VM60 内部

ぱっかりふたを開けるとこんな感じ。

意外とあっさりしてますw機械機械した感じとは無縁です。無駄にわかりやすい。

左側のふたをねじ回ししてメモリを挿します。

 

ASUS VivoPC VM60 メモリースロット

あっさり挿しこめる新設設計。

メモリはSO-DIMMです。4G×2枚構成。

 

ASUS VivoPC VM60 SSD

SSDはシリコンパワーのSP240GBSS3S55S25。

240GBで13,000円弱のコスパSSDです。

左に映ってる箱=SSDマウントにSSDを入れます。

 

ASUS VivoPC VM60 SSDマウント

箱にSSDを入れ、ねじ回してとめる。こんな感じ。

SSDでなく3.5インチHDDを使うこともでき、その場合はHDDに丸いローラー(上写真では箱に3つついている)を装着して、箱の変わりにそのまま使います。

 

ASUS VivoPC VM60 SSD/HDD

その箱ごと本体にすっぽり入れ、スライドさせるとSATA差込口がはまる仕組み。

SATAケーブル要らずです。

これで完成(*´▽`*)

自作厨としてはあっけなくて退屈でしたね。

 

ASUS VivoPC VM60 背面

背面には一通り揃ってます。

USB 3.0×2

USB 2.0×4

D-Sub ,HDMI

SDカードリーダー

 

他には、IEEE802.11a/b/g/n/acの新型無線LANにBluetooth、内臓スピーカー(2つ)。

音質もウリとうだけのことはあってスピーカーは思ったより悪くない印象。軽く作業用BGM流すぐらいなら十分かなーっと。

駆動音もくっそ静かです。サイズと静音がウリですからね。

電源入ってるのに気付かないこともしばしば…w

 

ASUS VivoPC VM60ベアボーンキット。他にHDD or SSDとメモリ、OSをそろえるだけでOK。組立ても簡単ということで自作初心者にもおすすめです。

OSまで入れると総額8~9万なので決して安くはないですがw

ただ、PCゲームに手を出す可能性がわずかでもあるなら小型PCはやめましょうね。

グラフィック回りの拡張性はないのでブラゲーで我慢する羽目になります。

この値段なら本体サイズをあきらめれば最新ゲームも動くPC買えますので。

 

値段を抑えて静音小型ということなら1年前のモデルでセレロンのVivoPC VM40Bがあります。

26,000円ぐらいですので総額5万でいけます。

Word、Excel程度のオフィスワークならこれで十分でしょう。

 

ちなみに、スマホから本機をリモート操作できるASUS WiFi-GOとかいうソフトが付いてます。

色物臭がプンプンしますねwまだ使ってないので面白かったら追って記事にするかもです。

 

ASUS VivoPC VM60まとめ

  • 静音・小型
  • SSD/HDD(3.5インチ)はフツーのものが使える。
  • こだわり音質で外部スピーカー要らず。
  • Core i5搭載の快適CPU。
  • 文句なしの新型無線LAN。
  • 組立て簡単。
  • 安いわけではない。
  • ASUSの謎ソフト付き。

 

 

 

記事おわりっ!

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