アンティルピンクトゥータランチュラ幼体

2014.02.22

アンティルピンクトゥータランチュラ

 

Avicularia versicolor

アンティルピンクトゥータランチュラ

 

体長2cm程度のいわゆる幼体です。

脱皮後一週間ほどです。

強いメタリック感のある青をした頭部が美しいです。

アンティルピンクトゥーの幼体は弱いなんて書籍にはあったので導入時は不安でしたが、とりあえずエサ食いも悪くないようで現状心配ない状況です。

ツリースパイダー、Avicularia属ということで盛大に巣を張って普段はシルエットしか見えない状態ですw

マルティニクツリースパイダーとも呼ばれ、世界で最も美しいと形容される、なんて美辞麗句が書籍にありました。

 

書籍をみる限りもっと小さい時は脚まで全体が真っ青に色づくようですが残念ながら買った時点で写真のような色でした。

さらに成体になると頭部が蛍光グリーンのような色、腹部~脚が赤色になるようです。

この状態から成長につれどう変化していくのかしっかり記録していきたいです。

 

ちなみに1月下旬導入、2月10日撮影ですのでちょっとネタとして古いです(;・∀・)

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