Begonia sp. “Selarang” (RIO)

2015.06.09

Begonia-Selarang

Begonia sp. “Selarang” [R1214-03b]

ベゴニアです。

ベゴニアといったらRIO便ですw

つかこれ、Tatauで流石にあってますよね?タグなくしちゃったんですよね…。

間違ってたらごめんなさい。

→間違ってました。修正済み。申し訳ありませんm(__)m

見た目Tatau産と酷似しているようです。。。

 

えーっと、新芽が赤いらしいですが私の株では現状お目にかかれないです。

 

Begonia-Selarang_2

加えて、ギザギザ細長な葉の形と、規則的な並びのトゲのような毛が特徴ですね。葉が下向きなのはこういう性質っぽいですね。

 

Begonia-Selarang_3

遠目から見ると一見地味子ですがよくよく見ると一癖も二癖もある個性的なヤツです。

 

そういえば私って毛生えてる草好きですねw(今更

 


 

ちなみに私のとこではベゴニアはプラケ+ミズゴケで安定してます。

 

Begonia-box

プラケはSANKOのクリーンケース業務用SかSSです。このSelarangはSSで。

このプラケはフタが透明な上、通気穴が小さく湿度が上がりやすいです。

本来はクワガタ飼育などを想定して通気穴を細くすることでコバエの侵入を防ぐ趣旨らしいですw

よもやまさか毛の生えた草の栽培をするっつって湿度のために使われるなんてゆめゆめ思ってもなかったでしょうねw

当然ですがコバエを防いだところでダニは湧きますw

 

このプラケに硬く絞ったミズゴケを軽く敷き詰めて植えます。

ベゴニア(こういう系の)は空気中の湿度は好むが用土中の湿度を嫌い溶けるとかいう糞めんどくさい性質があるそうです。

土をびちゃびちゃにしたり、腰水したら無慈悲にとろけます。

よってアクアテラリウムなんかに使うのは難しいですね。。。

流木に巻いたり壁に造形君などでくっつけるならいけそうですが。

地植えでレイアウトするなら水をちっとも張らず加湿だけするビバリウムでやりましょう。

要するに私のプラケのでかいヴァージョンですね。

コケリウムみたいなのとか。

ホマロメナやスキスマトグロッティスなんかはレイアウトに使うために無茶な環境にぶち込んでもなんとかなるイメージですがベゴニアは扱いが変わってきますね。

そこらへん難しいです。

 

ベゴニアやる気マンマンなので頑張っていきます(`・ω・´)ゞ

 

 

 

記事終わりっ!

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