JR便のゲスネリア・ベゴニアの経過

2014.08.07

JR便の貴重なマイナー植物たちの以前の記事の写真があまりにもひどいということで撮り直しの意味で再掲および現状の紹介をします。

マクロライトを使って撮影しました。

かといって色とかコントラストいじってるわけじゃないです。

 

Gesneria_Matang-1

Gesneria_Matang-1-

Gesneria sp. “Matang-1″

状態が良くなかったということでしたがうちでは一番の動き出しですでに葉3枚ほど展開。

色もかなり青々しい感じになりました。

古い葉の色は1枚目の左上にボケて写っている葉の色、ないしはもっとくすんだ色でした。

 

Gesneria_Tebakang-1

Gesneria_Tebakang-1-

Gesneria sp. “Tebakang-1″

こっちは2枚目写真の葉が出てきたところ。

新しい葉は恐ろしいぐらいのポテンシャルです(^^)

ゲスネリアってどうやって殖やすんでしょ?

貴重な株なので早く殖やしておきたいのですが…

詰まらせて子株待つ感じですかね?

 

Begonia_Bau-1

Begonia sp. “Bau-1″

最近動き出して新芽が2枚出てます。

葉が展開したときにどうなるか非常に楽しみです。

本当は葉にうっすらと赤みがあるのですがこの撮影環境では色がノリませんでした。。。

 

Begonia_Bau-1_up

ベゴニアで遊んでみますw

裏面からライト当てると葉脈が透けて面白いです(^^)

 

引っ越しのドタバタもあり長い間弱光下においていたので成長が遅いです(;^ω^)

先月中頃からLED下に置いたのでぐいぐい来てる感じです。

しっかり作っていきたいです。

 


以前の記事の反省ですが、月5記事ペースを守るため月末に締め切りのごとく書いていたのが抜本的な原因です。

水槽ライトがない→でも今日書かなければ→窓際木漏れ日でISO上げればいいや

的なノリでした。。。

引っ越しなどで器具がいろいろ行方不明になっていたのも痛いところ。

とはいえ、小型の植物ならマクロライトでほぼ全体照らせるので今後は安定して撮れると思います。

アグラオネマみたいに大きなやつを全体撮ろうって場合には使えないです。

まぁ目で見た色に限界まで近く撮るのが使命だと思っています(`・ω・´)ゞ

 このマクロライトもベゴニアの赤みが上手く出なかったという問題もありますが…

 

 

記事おわりっ!

 


追記:2014/12/24

公式アナウンスによりJR便ではなくRIO便が正式名称となりました。

記事自体への編集は行いませんのでお間違えのないようお願いします。

tag:, ,