素焼きラン鉢の加工と塗装

2014.01.16

素焼きラン鉢を塗装?ペイント?&ちょっと加工は自分的定番になりつつあります。

素焼きラン鉢4号での作業をお見せします。

 

加工といっても、ヤスリを使って底穴を広げるだけです。

排水性やら通気性を高める意図です。

素焼きラン鉢加工前

元の底穴↑

 

加工後の底穴↓

素焼きラン鉢穴広げ加工後

底穴の大きさは好みだと思いますが、私的にはこれぐらいがいいです。

だいたい素焼き鉢のロクロ造りシリーズぐらいの大きさかと思います。

ヤスリは木工用ヤスリを使いました。今回の作業は5分ぐらいでできました。

紙ヤスリだと多分無理です。できたとしても莫大な時間を費やします( ゚д゚)

逆に金属製のゴリゴリ削れるヤスリなら何でもいいです。鉄工用でも大丈夫です。

形は、半丸タイプがベストです。

もっと小さい鉢で穴が小さい場合は棒タイプになりますが、この素焼きラン鉢4号だと最初から半丸で良かった感じです。

1枚目の写真に棒タイプ、2枚目に半丸タイプのヤスリが写ってます。

 

素焼きはそもそも削るとポロッと欠けてしまうことが多々ありますので、力を入れすぎないようにやった方がいいです。

そういう意味では鉄工用ヤスリの方が向いているかもしれません。持ってる方は試してみてください。

 

木工用ヤスリ

私のは、カインズの格安ヤスリですのでw

 

ペイントについては前回記事と同じです。

前回記事:素焼き鉢を塗装したった

塗料は同じく「ヌーロ アイボリー色」で、2度塗りです。

この塗料、速乾性が高く、塗っているうちに5分もしたら軽く触っても大丈夫なほどです。

 

素焼きラン鉢ペイント後

こんな感じに仕上がります。

 

素焼きラン鉢ペイント後2

塗りの1度目も2度目も筆を横方向にしか使わないことでこういった模様が出ます。

アンティーク調とかいかにもな雑貨屋っぽいのは好みじゃないです。

これぐらいのハンドメイド感がいいです(・∀・)

塗料のヌーロ君アイボリーがそろそろ無くなってきたので、次は違う色を試してみます。

 

 

記事おわりっ!

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